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作者档案
小山田いく
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其他名称
小山田いく
other · 主要名称
作品
34 部作品
青色学級
小山田いく · 恐怖 · 悬疑
漫画连载
私が通う学校は後ろにちょっとした森を背負った静かな学校。 水色と白の綺麗な校舎を持つそんな学校が私は好き…でも今の私は今までのクラスメイトとはもう触れ合えない…。 今の私のクラスは「青色学級」。 それは学校で死んだのに体が見つかっていなかったり、供養してもらっていなかったりしている子たちを集めたクラス。 …授業は楽しいけれどみんなどこか寂しげで…。 表題作の他、人に見えない禍々しい物から飼い主の家族を守ろうとする猫の物語「カロン」。 かつて木の下で一緒に遊んだ女の子の正体は…「樹木子」。 自分のイメージの中の「人魚」を多い求めた男の末路を描く「転生人魚」。 図書館で話しかけてきた男、その男から渡された本は…「彼の本」。 引っ越し先の町で家の鏡に映る恐怖の人影「私がいた街」を収録した小山田いく初のホラー作品集! 小山田先生の当時の単行本コメント 『一度でいいから、ホラー誌に描いてみたいと思っていたら、いつの間にか、コミックスになるほど描いてしまいました。はじめてのホラー短編集は、ほとんどファンタジーに近くなってしまいましたが、僕の気に入りの一冊になりそうです。』
漫画
没後10年特別企画 ファンが選んだ小山田いく傑作集
小山田いく · 喜剧 · 剧情
漫画连载
小山田いく先生がこの世を去られてから早くも10年の月日が流れました。 この節目の年に、小山田いくファンの方々に投票頂き、特に印象に残る10話と今まで電書化されなかった作品1話をまとめたのがこの「小山田いく傑作選」です。 多くの感動を呼んだ、たくさんの小山田いく作品の中から厳選したこれらのエピソードを是非堪能してください。 又、巻末には小山田いくプロジェクトの取材による「小山田いく先生が生涯を過ごされた街、信州小諸を歩く」の他、過去の電子書籍に掲載された、代表作「すくらっぷ・ブック」主要キャラクターのモデルとなったお二人へのインタビュー記事なども再掲されています。
漫画
ラスト・シーン
小山田いく · 校园 · 短篇集
漫画连载
人はその人生の中で様々なラスト・シーンを迎える。それは時に次のステップに踏み出す一歩となり、時には澱(おり)のように心に染み付き、自分をも苦しめる…。 香霧高校でチャランポランな生活を送る巴木(ともえぎ)と曽良(そら)。 ある日、校舎の裏で煙草を吸っていた二人はビデオカメラを持ったテニス部の女子に見られていた事に気付き、映像を消してもらうように頼みに行く。 そのテニス部員、花屋 典子(はなや のりこ)は、かつて花形選手だったが、試合中の怪我で今はビデオ撮影係に甘んじていた。 自分の選手としての最後の試合が記録として残っていない事から自分の中で整理がつかず、悩み続ける典子。 そんな典子に巴木と曽良は典子のラスト・シーンの証を探し始めるが、曽良と巴木、それぞれの過去も次第に明らかになって行き…! 人生の中で必ず直面する「ラスト・シーン」。 そのラスト・シーンを人はどのように受け入れれば良いのか? 特別読み切り『三畳紀のシンデレラ』も収録した小山田いくが問いかける青春ストーリーの決定版! 小山田いく先生の当時の単行本コメント 『一度にいろんな事を始めて、しかも続けていける人は、そう多くありません。だから、僕たちは何かを始めては終え、別の事を始めては終えて、過ごしています。毎日の中に、小さな「ラスト・シーン」は、いっぱいあるんです。それに目を向けてみたいと思って、この作品を作りました。』
漫画
フォーナが走る
小山田いく · 奇幻 · 恐怖
漫画连载
東京都内の冥王高校に通う1年生の小此木春日と2年生の川瀬は、ある日学内にある地下室で不思議な少年と出会う。 「フォーナ」と名乗るその少年は生物資源局の一員として都内に生息する生物の変異体を追っていたところを空洞に住む変異体のコウモリに襲われ、地下室に転がり込んで来たのだった。 それはこれから続く変異体との戦いの序章に過ぎなかったのである。 フォーナを助けた事で事件に巻き込まれて行く春日と川瀬。 コウモリの大量死に事件の匂いを嗅ぎ付け、フォーナを執拗に追い始めるTV番組制作会社「ナン・ロラン」の日月由清(たちもりゆきよ)。 そしてフォーナをサポートする生物資源局の上司、田所分室長と「N」こと能瀬調査部次長。 人々を巻き込みながら、いま、異変は彼等の足下で静かに進んで行く…。 「ウッド・ノート」で鳥たちの生態を生き生きと描いた小山田いくが動物の生態系の破壊に鋭い警鐘を鳴らすサスペンスストーリー第1巻! 小山田いく先生の当時の単行本コメント 『ある、ひとつの地域には、さまざまな種類の動物、植物が住んでいます。これを動物相(フォーナ)、植物相(フローラ)と呼びます。今、そのバランスが確実にくずれはじめています。あなたのまわりでも、ちょっと注意すれば、それが見えるのです。生態系がくずれきらないように、願いをこめて、この作品を描きます。』
漫画
臨死界より
小山田いく · 恐怖 · 悬疑
漫画连载
風呂釜の爆発事故にあい、大火傷を負い病院に運び込まれた果菜(かな)。 彼女が目を覚ますと、そこにはおどろおどろしい世界「臨死界」が広がっていた。 生死の境を彷徨う彼女が体験した恐怖体験とは…! 表題作ほか、『魂七夕』、『送り火ゆれて』、『渡り鳥たち』、『雪降る夜に』を完全収録。みずみずしい青春群像、心暖まる人間ドラマを描き続けた小山田いくが新境地を切り開いた珠玉のホラーシリーズ決定版! 小山田いく先生の当時の単行本コメント 『10数匹、猫を飼っていると、中には人の声のような鳴き方をするやつがいて、夜一人で仕事をしていると大変不気味です。窓の外や天井裏から、「あなた」とか「まあるいお肉」とか、意味不明の声がするのはとても不気味です。はたして全部が猫の声なのか、疑問なのも怖いところです。』
漫画
小山田いく まんが昔ばなし傑作集
小山田いく · 恐怖 · 历史
漫画连载
日本の各地に古くから伝わる昔話。 それらはあるものは面白おかしく、あるものは教訓的な内容をもって今の世に至るまで長く語り継がれて来た。 しかし、これらの昔話のルーツをたどってゆくと、その先に見えてくるのは実は人間の情念に彩られた生々しく、そして禍々しい物語なのかもしれない。 鶴の舞う村である日突然老夫婦の前に現れた美しい女性…「鶴の恩返し」、藪の中で旅の夫婦に起きた惨事が意外な者の口から語られてゆく「藪の中」、若返りの水を探して一人で山に入った妻を探しに行った夫が見た物は…?「若返りの水」など5作品を収録。 「すくらっぷ・ブック」などで若者のみずみずしい青春を、また「風の宿」などで情緒あふれる大人の物語を綴って来た小山田いくが心機一転、新しい切り口で描いてゆく新シリーズ第1巻!
漫画
むじな注意報 !
小山田いく · 校园 · 短篇集
漫画连载
月白中学1年4組に転校してきたのは、風の中から、ふらりと現れたような不思議な少年、「むじな」クン。 月白中学1年4組。優等生の島博文はいつも騒ぎを起こす柳原一秀、勝ち気でうるさいクラス委員の山野辺水葵(やまのべ なぎ)、頼りにならない同じクラス委員の芝浦圭司(しばうら けいし)たちに囲まれながら落ち着かない日々を過ごしていた。 夏休みの登校日、暑さにフラフラしながら歩いていた島は見たことの無い男の子に話しかけられる。 そんな時、1年4組では又も大騒動が持ち上がっていた。 学校に着くや否や大騒ぎに巻き込まれ、疲れと暑さで倒れる島。 そんな島の前に再びさっきの男の子が現れると、彼は島に問題解決のヒントを与えて立ち去った。 不思議な男の子「むじな」こと無品誠と1年4組の、それが最初の出会いだった…。 その他、ボーイフレンドの転校に落ち込む春日愛美(かすが まなみ)の前にふらりと現れたむじなが彼女に元気をお裾分けの「雨待ちむじな」、クラスでいつもひとりぼっちの女の子、内山礼子(うちやま あやこ)がむじなに名前を覚えてもらい涙する「あなたはだあれ?」、むじなに意外なストーカー!?の「追いかける人」など、等身大の中学生たちのハートフルなストーリーで圧倒的な支持と共感を得た「すくらっぷ・ブック」から16年、小山田いくが再び中学生たちを描く学園ドラマの名作! みんなをホッとさせるニコニコ顔で心のオブラートを溶かし、友情を紡ぎ出してゆきます…。 小山田いく先生の当時の単行本コメント 『たまには空を見上げていますか? たまには雲の形を追っていますか? たまには花の顔をながめていますか? ──毎日笑っていますか? むじなは今日も笑っています。』
漫画
衆楽苑
小山田いく · 校园 · 短篇集
漫画连载
昭和の時代、上野駅は北の国から東京へ来る人々たちの玄関だった。 多くの人々が夢を追い、この駅へ降り立った。 そんな上野駅横で昭和3年に創業した大衆食堂「衆楽苑」。 創業以来、たくさんの人に愛され続けているのは、和・洋・中、なんでも美味しいメニューを揃えていることもさることながら、そこに働く人の温かさにもあるようだ。 今日も人々は様々な想いを胸に衆楽苑を訪れる…。 夢を追い、東京へ出て来た長田と鮎川。 衆楽苑で食事をした二人は景気づけにとウェイトレスのおばさんから餃子をごちそうしてもらう。 2人は3年後にここで再会する事を約束し、おばさんにそれを告げてそれぞれの道を歩き始めるが…。 その他、家族を嫌悪し、東京に出て一人暮らしをしていた若者が体を病んではじめて気づく母親の愛情「赤い爪」、頻繁に店を訪れ昔話をする老人。だが、彼の本当の歴史とは…「歴史」、ある石屋がテレビで紹介された事で昔の仲間から連絡を受けるが、それは終戦直後の彼の許し難い経験を思い起こさせるものだった…「雑炊」など。 人々が様々な想いを胸に上野駅に降り立った昭和の時代、その上野駅横にある大衆食堂「衆楽苑」で交錯する人間模様を、小山田いくが丁寧に綴るハートウォーミングヒューマンドラマの決定版! 小山田いく先生の当時の単行本コメント 『東北・上信越に住む人にとって、上野駅は特別な駅です。上野駅はそれ自体が、故郷と都会をつなぐ大きな待合室なのです。故郷から都会へ、都会から故郷へ、気持ちを切り替えるための、待合室なのです。そんな、様々な心の交錯する上野駅のような食堂を、描きたいと思っています。』
漫画
すくらっぷ・ブック
小山田いく · 喜剧 · 剧情
漫画连载
信州は長野県小諸市。 市内の芦ノ原中学校に通う晴ボンこと柏木晴は同じクラスの親友、市野清文とその恋人、青木理美といつも一緒。 ある日、ひょんな事から柔道部の信州ヒグマこと坂口光明が理美ちゃんにホレてしまい大騒動! そこに春ボンに想いを寄せるオテンバ娘マッキーこと迎麻紀も加わって?? 恋に友情、そして時にはケンカも……真剣に悩み、語り、そして信じ合う仲間たち。 信州小諸、芦ノ原中学校を舞台に「小山田いく」が温かなハートで描く青春グラフティー。 読み切り作品『12月の唯』も収録した小山田いく青春3部作第1弾!! 小山田いく先生の当時の単行本コメント 『ボクの住んでいる信州・小諸は、軽井沢に近い小さな高原の街。そこで育った信州りんごの味をそのまま…ボクは漫画に描ききれたかナ? なにはともあれ、新種のりんご(?)「すくらっぷ・ブック』の初出荷。まずは味わってみてください。ボクが精魂こめて育てた“心のスクラップ・ブック”の味を……。』
漫画
空っぽの命
小山田いく · 恐怖 · 悬疑
漫画连载
高校2年生のみどりは兄夫婦と同居していた。 それは両親の転勤の多さのせいで、兄夫婦のせいではない。 しかし…みどりは仲睦まじい彼らの様子に疎外感を感じており、更に彼らに子供が出来た事がわかってからというもの帰りの遅い日が続いていたのだった。 そんなある夜、みどりの元に人体模型の部品が送られて来た。 はじめは気味が悪いと、困惑したみどりだったが、いつしか取り憑かれたように組み立てるようになり、作業が進むにつれて彼女の周りに不可解な事が起こり始めるのであった…! その他、「宝石箱」、「夏の終わり」、「十年地獄」、「幻の舞う道」、「落ち葉の下」などを収録。みずみずしい青春群像、心暖まる人間ドラマを描き続けた小山田いくが新境地に挑んだ珠玉ホラーシリーズの決定版! 小山田いく先生の当時の単行本コメント 『子どものころ、人体のプラモデルを買ってもらい、少し怖くてドキドキしながら作ったことがあります。「空っぽの命」は、その時を思い出しながら描いたのですが…。そういえば、あのプラモデルも…いつの間にかどこかへ消えてしまいましたっけ。』
漫画
まんがグリム童話 最下層淫売遊女
小山田いく · 历史 · 女性向
漫画连载
里見の伏姫に与えられた番犬・八房。醜い風貌で人の言葉は分かるが発さない、気味の悪い男。伏姫は婚約者・孝徳の自分を人と扱わない態度に不信感を抱くとともに、徐々に八房の優しさに触れ、信頼を寄せるようになる。里見の危機に、孝徳は八房が敵将の首をとったら伏姫を差し出すと言い出し——。江戸文学をベースに、大人の悲恋をドラマチックに描いた珠玉の作品集!
漫画
稲川淳二の最新・怖い話
小山田いく,あなたが体験した怖い話,稲川淳二 · 恐怖 · 惊悚
漫画连载
夫に捨てられた妻子が旅館で無理心中! 血まみれの一室に残った悲しみと怨念とは——。今夜もあなたは眠れない…。
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稲川淳二の恐怖心霊がたり
小山田いく,あなたが体験した怖い話,稲川淳二 · 恐怖 · 女性向
漫画连载
当代随一の語り部が贈る最新恐怖譚、待望のコミックス化!!溺死した男が最後に見たものは!? 住人が必ず死ぬ恐怖の家!! 全8編を収録。
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ウッド・ノート
小山田いく · 剧情 · 校园
漫画连载
私立水瀬高等学校に転校してきた唐須一二三(からすひふみ)は、野外活動中のバード・ウォッチング部と出会う。 そこで副部長の大潟新人(おおがたあらと)が写真に夢中になり、森の中にゴミを捨てていたのを見つけ、「鳥の住家(すみか)を汚すようじゃ、ド素人と同じ」と指摘する。 バード・ウォッチング歴半年の唐須にド素人呼ばわりされた大潟は、カメラ・ハンティング(一定時間でどちらが多くの種類の鳥を写せるか)の勝負を挑むが……。 『すくらっぷ・ブック』『ぶるうピーター』に続く小山田いく青春三部作第3弾!! 小山田いく先生の当時の単行本コメント 『ずいぶん小さな頃、ヤブの中でオナガの巣を見つけたことがあります。 巣の中には、まだ羽も生えそろっていないヒナが4羽。 ヒナに人間のにおいがつくと、親鳥はもう育てない…と聞かされていたので、一度だけヒナの頭にふれて、逃げるように帰りました。 でもそのヒナの頭の温かさが未だに忘れられず、「ウッド・ノート」をはじめました。さてこの話、どうなりますことか。』
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